プロジェクト 西湘をあそぶ会

NPO法人「西湘をあそぶ会」では 、「都会と西湘をあそびでつなぐ」をコンセプトに「あそび」から始まる地域活性の形を探求していくため、地元密着の様々なプロジェクトを企画、進行中です。

今回は、現在進行中の「僕らの酒~マイ田舎プロジェクト」をご紹介します。まだまだ、他のプロジェクトも企画準備中ですが、どんどんこのサイトでご紹介していきますので、ご期待ください。

→ 「僕らの酒~マイ田舎プロジェクト」blog
ただいま、「僕らの酒~マイ田舎プロジェクト」の参加を受け付けています。
定員に達し次第、募集は締め切りとなりますので、お早めにお申込ください。

募集要項ダウンロード(PDF)

参加費と募集人数  酒造り会員 8,600円 / 1口 / 年(1口につき1人参加可能)
 賛同会員 2,500円 / 1口(生酒4合、送料別途)
作業日時(予定)  下記日程、天候、生育状況により変更あり
 午前10時30分 現地集合
 4月 18 or 19日 田起こし
 5月 9 or 10日 畦作り作業
 6月 6 or 7日 代掻き
 6月 13 or 14日 田植え
 6月 20 or 21日 除草作業
 6月 27 or 28日 除草作業
 8月 15 or 16日 除草作業
 9月 5 or 6日 除草作業(草の状態による)
 10月 10,11,12日 稲刈り、竹取、はざ架け
 10月 24,25日 脱穀、籾摺り(雨天延期)
 11月 1日 選粒
 12月 酒造見学 杜氏による勉強会
場所とアクセス  神奈川県足柄上郡大井町山田 町立相和小学校東側の棚田

 お車の場合:
 東名自動車道 大井松田インターより5分
 ※駐車場は当日の案内に従ってください。
 電車の場合:
 JR御殿場線 上大井駅より25分
申込先と申込期限  Eメールにてinfo@seishonoseikatsu.jp宛てに
 口数、申込者全員の氏名、性別、年齢、住所、電話、FAX、メールをお書きください。
 定員に達し次第、募集終了となりますので、お早めに。


マイ田舎プロジェクトとは!?

都内に住んでいるけど田舎暮らしにも憧れている、こんな人は多い。
でもいきなり移住はできないし、田舎に知り合いもいない。
いたとしても、いきなり畑や田んぼが借りれても・・・困る。
片道2、3時間もかかるところでは…続かないかも。
単に畑をするだけなら、市民農園でいい。もっと山があって、川があって、温泉があって、海があって…そう、自然を体感したいんだ。
でも、それってどこなんだろう。
ああ、こうして農的暮らしはいつまでも始まらない。

そこで舞台は神奈川県の西南部大井町周辺。
東京から車で45分、自然の残るこのエリアは田畑や果樹園が広がる。里山が残り、川が流れ、夏にはホタルが。そう東京から近い田舎なのだ。
温泉もあり、相模湾から遠くもない。この辺なら家から遠くないかも。

マイ田舎では里山を中心とした理想の田舎暮らしを自分たちでクリエイトします。酒づくり。水車小屋作り。雑木林作り。炭焼き。石窯。出来合いの里山公園では味わえない手作りの感動を共有したい。

都市生活と農的暮らしを両立し、自分らしい田舎暮らしを発見・創造する、それがマイ田舎プロジェクトです。


僕らの酒

自分たちでお米をつくる、それをお酒にする。
お米作りも日本酒もごく当たり前の日本の文化。
だけど、普段自分がその生産過程に関わることは稀。
もちろん、そんなことをしなくてもお米は買えるし、日本酒も手に入る。

僕らの酒

でも苗植えをして、除草で汗をかき、実りに喜び、菌の働きに驚きながら、じっくり待って味わう一杯は格別なはず。
これこそ本当に体に沁みる!?
一緒にお米作りからお酒を作ってみませんか?

地元の米、地元の水。

無農薬、無肥料・天日干しのお米を食べた事がありますか?ただ、うまい。産地銘柄、蘊蓄は必要なし。
そんな米を使って酒を醸したら・・・!?
そんな夢が現実に!

僕らの酒

舞台は神奈川県足柄上郡大井町山田。ここは東日本最古の稲作地域。そんな歴史ある大井町山田に休耕田となってしまった田んぼ。これを借ります。
地元農家であるひだまり屋さんの協力のもと、参加者みんなでお米づくりをします。もちろん、無農薬・無化学肥料で育て、天日干しにします。
できたお米を地元の酒造、井上酒造にて自分たちのお米だけでお酒を作ってもらいます。そこでとれたお米とそこのお水でお酒をつくるのです。