西湘の生活

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西湘を遊ぶ

西湘エリアの名所・プレイスポットご案内

西湘にも意外にいいところがありますよ。
たまには西湘をうろうろするのはどうですか!?

絶景に驚く!(平塚)

レストハウス 9:30~21:30
西湘地域のNO.1絶景スポット。
平といっているけど、山。大磯は相模湾とこの山に挟まれた町である。
今までテレビ塔?に鍵をつけたことがあるって人は多いと思うけど、
10年くらい前にできたレストハウスのほうが景色はいい。

レストハウスの階段を登るとバーンと海が目に飛び込んでくる。
相模湾を一望、伊豆半島から三浦半島まで見渡せる景色はとても素晴らしい。
もちろん、江ノ島だって見ることができる。
眼下には大磯の町が広がっている(広がってはないか…)
西を向けば、富士の雄大な姿を拝むことができる。
北には大山や、平塚市街が見える。夜景もとてもきれいな場所だ。

なお、桜の時期は頂上でのお花見客でとても混む。
高校時代にはここでお花見をしたけど、もうしばらくここで花見はしてないな。
頂上にのぼる道沿いにも桜が植わっている。のぼる際にもとてもきれいだけど、
遠くから見ると、その道がピンク色の筋になって見える。
遠くから眺めるのも、なかなかいい。

西湘にきたら一度は寄ることをおすすめする。
頂上に駐車場があるので、車で簡単にのぼれる。

【住所】 平塚市万田790/大磯町東小磯(MAP

【電話】 0463-31-6722

波音を聞きながら、寝る(平塚)

僕らはボードウォークと呼んでいるけど、正式には「湘南ひらつかビーチパーク」というらしい。
砂浜に長いボードウォークがあるので、僕らはそう呼んでいる。
確かサーフ90かなんかの会場として作られたもの。
ビーチバレーコートがあったり、3on3のコートもある。ちなみにタダで使える。 夕暮れの海の前で、潮風を浴びながらバスケットをするのもなかなか楽しい。

でも大抵はボードウォークに腰をかけて、海を見ながらだらだらするために来る。 11月の夕暮れが一番きれいだと思うけど、夏の夜に寝そべって星を眺めるのも悪くない。
打ち上げの後、大体海に流れるのだけど、決まってこのボードウォークに来ていた。

平塚駅の南口をまっすぐに海に来れば、そこがボードウォーク。
手前の湘南海岸公園に駐車できる。

【住所】 平塚市高浜台33-1地先海岸(MAP

【電話】 0463-23-4781(湘南ひらつかビーチセンター)

海を見ながらの音楽会(大磯)

大磯の駅前に澤田美喜さんが作ったエリザベスサンダースホームがある。 学園の敷地内に入って気付くが、ここはちょっとした山というのか、丘になっている。
この丘の頂上には澤田美喜さんの記念館と海の見えるホールがある。

ホール自体は比較的新しい建物だが、新築する際に地域の人にも開放できるように コンサートホールとして利用できるようにつくったのだそうだ。
名前の通り舞台背面には相模湾を一望することができる。
こじんまりとしているが、なかなか素敵なホールである。
月に4回ほどは一般に開放しているようで、定期的にコンサートなどに利用されているようだ。

イベントに行く機会があれば、一度行かれることをおすすめする。

【住所】 中郡大磯町大磯868

【電話】 

お屋敷をめぐる冒険(大磯)

大磯は明治から昭和にかけての別荘地だったところ。
政財界のそうそうたる人たちが別邸を構えていた。なんせ歴代総理8人の屋敷があったくらいである。
その多くがすでになくなってしまったけれど、一部はまだ残っている。
私企業が持っていて公開されていないのも多いけど、外からちょっと見るくらいなら 別に怒られるものでもない。

旧岩崎邸
大磯駅の改札を出ると向かって右手、ロータリーの向こうの道沿いにちょっとした石垣の道が続く。
あの有名なエリザベスサンダースホームである。
ここは旧岩崎邸。岩崎家とはあの三菱財閥の岩崎家である。

GHQに取り上げられていたかの地を岩崎家出身の澤田美喜さんが購入、エリザベスサンダースホームを開く。 大磯の駅前の雰囲気がいつまでも落ち着いているのは、ここのおかげ。

中に入って気付くけど、ここは小さな山。 駅徒歩一分に山があるのも、大磯ならでは。
なお、この山には澤田美喜記念館と海の見えるホールがある。
僕はこのホールが最高に気に入っている。
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旧山口勝蔵邸
大磯駅を駅を背にして左手。エリザベスサンダースホームと反対側にある。
現在はベントマリーノというイタリアン。
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旧安田善次郎邸
旧安田邸。いわゆる安田財閥。安田講堂の安田は善次郎の寄付で作られたため。
善次郎はこの屋敷で暗殺される。もともとは浅野財閥で、譲り受けたらしい
現在は年一回のみの公開。
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旧小林喜一邸
現在は大磯カトリック教会
広く落ち着く教会。
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旧徳川邸
現在は翠渓荘。一般には開放していない。
パンの蔵の前くらいに入り口がある。
もう右手の一枚は翠渓荘横、現在は東京電力の保養所。
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旧大隈重信邸、陸奥宗光邸
2つのお屋敷をひとつの企業が持っている。よって入り口が一緒。ここも開放されていない。
ちなみに隣の大磯中学は旧山縣有朋邸、反対隣のマンションは旧鍋島邸
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旧伊藤博文邸
旧滄浪閣。現在は中華料理屋も閉まっている。
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旧池田成彬邸
洋館としてなかなか素晴らしい。
池田成彬の前は西園寺公望の別邸があったらしい。
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旧吉田茂邸
名誉町民の吉田茂。
ここも公開が限られている。
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旧三井邸
現在は城山公園。
広い公園で、城山庵を模した郷土資料館などもある。
東屋では海を見ながらゆっくりできる。
不思議とほとんど人を見かけない。僕は友達とよく行く。

隠れキリシタンを勉強する(大磯)

無料/土日月休/10:00~17:00/要予約
戦争孤児を引き取って育てた澤田美喜さんの記念館がある。
ここには澤田さんが集めた隠れキリシタンの資料が展示されている。

ちなみにここは予約制なので、ふらっと立寄ったりすることはできない。
気持ちの引き締まる思いのする記念館だ。

【住所】 中郡大磯町大磯1152

【電話】 0463-61-4888

藤村を訪ねる(大磯)

無料/9:00~16:00
島崎藤村は晩年大磯に住み、そしてこの地でなくなっている。
今も大磯には藤村の住んだ家が残っている。
静の草屋と藤村がよんだこの庵は今も当時の面影を残している、のだと思う。

なお、藤村は大磯にある地福寺で眠っている。
梅の花が見事な時期に行かれるのがよいと思う。

【住所】 中郡大磯町東小磯88-9

【電話】 0463-61-0700

ここで一句(大磯)

大人100円、小人50円/9:00~16:00
京都の落柿舎、滋賀の無名庵とともに、日本三大俳諧道場の一つの鴫立庵。
ここで一句。
「こころなき身にもあはれは知られけり鴫立沢の秋の夕暮」
これ、西行法師が読んだ句だそうです。

たまには俳句でも楽しむか。

【住所】 中郡大磯町大磯1289

【電話】 0463-61-6926

軽井沢!?の森を散策する(大磯)

万代こゆるぎの森/月休/9:00~16:00
国道一号線を小田原方面へ向かい、城山公園のところで右折し、
信号をそのまままっすぐ進む。右手に運動公園の入り口を見ながらもさらにまっすぐ。
こんな先に何かあるのか?と不安になりながらも進むと左手に森への入り口となる門がある。

蛇行する道を登っていくと、何やら古めかしい建物が。
その昔修道院として建てられたもの。ノアの箱舟をイメージしたものだとか。

修道院はその後、野村證券に買い取られ、しばらく研修所として使われていたそうだ。
現在は町の所有になっている。

正直に言って、こんな山の中にこんなところがあるのかと驚かされる
さっきまで海風を感じながら国道一号線を走っていたのに、数分後にはこの山の中。
家畜舎なども雰囲気があり、どこか軽井沢のほうに来たと思えば、そう思えなくもない。
そんな気分で朝、敷地内を散策するのがおすすめだ。

ちなみに敷地内には野村時代に造られたのだろうか、野球場とテニスコートがある。
野球場をたまに使っている子供達を見かける。
こんなところで、野球でもして遊びたいものだ。

【住所】 運動公園の近く

【電話】 0463-61-8822 都市整備課 公園みどり班(運動公園管理棟内) 

日本初の海水浴場だぞ(大磯)

監視員に怒られながらも後輩と一緒にビーチサッカーをしながら、暑くなったら海に入る。
正直なところ、海の近くに住んだりすると、あんまり海に入ったりしない。書いておいてなんだけど。
でも友達とたまにはしゃいだりしたりすると、やっぱり楽しい。

なお、大磯の海水浴場は日本初の海水浴場である。
初代・陸軍軍医総監の松本順氏が開いた。
もともとは幕府側の人間で、新撰組の治療にあたっていたことでも有名な人物。
山縣有朋の勧めで、陸軍へ。現在のタラソテラピーのような意味合いで海水浴場を開くのである。
たまに海に入って遊ぶのも健康にいいってことと理解して、また海にでも入ろう。

【住所】 神奈川県大磯町大磯海岸(MAP

【電話】 0463-61-3300(大磯町観光協会)

大磯で温泉!?(大磯)

大磯温泉/1000円(タオル付)/12:00~17:00
大磯にも温泉がある。
なんとロングビーチ、つまり大磯プリンスホテルにある。
なんでも1600mくらい地下から掘ってるそうで、頑張れば出るもんである。
ホテル内にあるので、趣があるとはいえないもののもちろんきれい。
1000円でタオル付だったと思う。

海に近いのでしょっぱい。
広くもないが、海が見える露天風呂があるのがうれしい。
ただ難点は17時には日帰り入浴客には利用できなくなること。
ちょっと早い。
ただ、大磯あたりで散策したり、海で遊んで疲れた身体を癒すにはなかなかいい。
風呂上りはモロキニというラウンジがあるので、そこで冷たいものでも飲む。
ここも趣があるわけではないけれど、ホテルのラウンジ、水平線を見ながらゆっくりするのも悪くない。

【住所】 中郡大磯町国府本郷546(MAP

【電話】 0463-61-1111

ドラム缶風呂を楽しむ!?(二宮)

二宮にある温泉スタンド。その名も磯一温泉。
海産物屋さんが経営されているのだろうか。
なんでこんな目立たないところにこんなものが。。
場所は東大の果樹園の近く、よく説明できない。

18邃唐ナ100円らしい。
高いのか安いのか分からないけど、これで自宅で温泉が楽しめることができる。
僕は夢のドラム缶温泉を一度してみたい。
そんなことが夢なのか…。

【住所】 中郡二宮町中里

【電話】 0465-81-5979

お花見で野立てを(小田原)


樹齢330年もあるしだれ桜の巨木。
幹の周囲で4m近くもあるそうだ。
実際に近寄るとその大きさに圧倒される。

4月初旬には見事に花をつける。
花見の時期にはここで野立てなども楽しめるらしい。

花見の時期でなくても、その存在に圧倒されること間違いなし。
長興山のある紹太寺では普茶料理(精進料理)が楽しめる。
普茶料理を食べるついでにぶらっと来てみるのもいいかもしれない。

【住所】 小田原市入生田470

【電話】 0465-22-5002(小田原市観光協会)

茶会を催す(小田原)


小田原3大茶人の一人、松永耳庵の自邸であった「老欅荘」
この施設、現在市の管理になっているので、ちょっとした金額で借りることができる。
季節のいい時期にはケヤキの老木を見ながらお茶を楽しむのもよさそうだ。

ちなみに松永耳庵とは電力の鬼と呼ばれた松永安左ヱ門の茶人としての号。
美術品コレクター、茶人としても知られた人物だったようだ。
耳庵気取りでお茶を飲もう。

【住所】 小田原市板橋941-1

【電話】 0465-23-1377(小田原市生涯学習部 郷土文化館)

現代湯治(箱根湯本)

天山/1200円/9:00~23:00

箱根の日帰り温浴施設の代名詞、天山。
混むので行くとしても平日に限っている。

お風呂に入って、休憩室でできない碁をしてみる。
飽きると中庭のところで、ジュースを飲む。
お香の匂いと山の景色が僕を癒してくれる。

ちなみにいつもタオルを持ってくるのを忘れる。タオルは有料だ。
家には天山のタオルがいっぱいある。悔しい。
タオルは忘れずに持っていこう。

【住所】 県足柄下郡箱根町湯本茶屋208

【電話】 0460-86-4126

美術館のお風呂!?(箱根湯本)

平賀敬美術館/入館料 500円 入浴料1000円(タオル付)/11:00~17:00

ユーモラスでエロチックな世界、平賀敬の美術館である。
といっても一般的な美術館らしくはないのだが、それもそのはず。
この建物は平賀敬氏が晩年過ごした邸宅をそのまま利用している。

明治に建造、井上馨、犬養毅、近衛文麿も逗留していたこの建物。
箱根湯本のお土産街からちょっと入ったところにあるにもかかわらず、
喧騒とは無縁の世界がそこにある。情緒もたっぷりだ。

さて、僕がなにより気に入っているのが、ここのお風呂。
1000円払うと入浴可能。
もともと個人邸のお風呂なので、誰か一組でも入ってしまうと貸し切りになってしまう。
ということはつまり、ゆったりとすることができる。

お湯は源泉かけ流し。これも贅沢だが、かけ流されたお湯が洗い場の石を常に暖めている。
洗い場には石の枕がある。そこに頭を乗せ横たわると天然の岩盤浴?眠りながらの半身浴?になるのだ。 箱根の山からの風が気持ちいい。これ、癖になる。

お風呂上りにお水をいっぱい。ここのお水も美味しい。
居間でゆったりと庭を見るとストレスも吹っ飛ぶ。湯本で大好きなスポット。

【住所】 足柄下郡箱根町湯本613

【電話】 0460-85-8327